どーも
お餅ROIです。
2022年や2023年以降へ向けた株式投資の戦略として、どこの国に投資すべきでしょうか?
この議論に対して、私はずっと考えていました。
そして、そのひとつの結論としてマレーシアが良いのではないだろうかと思いました。
その理由を解説していきます。
今回は、SBI証券をメインにして話していきますが楽天証券等の人も、ほとんど同じような状況だと思うので、それを考慮しつつ読んでください。
では、いきましょう。
マレーシア国に株式投資するのをおすすめする理由を解説【SBI証券メイン】
マレーシア国に株式投資するのをおすすめする理由を解説【SBI証券メイン】します。
まずは、SBI証券会社で取引可能かどうかを確認します。
万が一、取引不可能なら考えるだけ無駄ですもんね・・・
SBI証券で投資可能な国一覧
取引可能な国一覧と、手数料の一覧はこちらです。
国名称 | 約定代金に対する手数料(%) | 最低手数料 | 上限手数料 |
アメリカ | 0.45 | 0ドル | 20ドル |
中国 | 0.26 | 47香港ドル | 470香港ドル |
韓国 | 0.9 | 9,000韓国ウォン | – |
ロシア | 1.2 | 500ロシアルーブル | – |
ベトナム | 2 | 1200000ベトナムドン | – |
インドネシア | 1 | 238,000インドネシアルビア | – |
シンガポール | 1 | 28シンガポールドル | – |
タイ | 1 | 761タイバーツ | – |
マレーシア | 1 | 76マレーシアリンギット | – |
アメリカと中国が取引しやすく整備されていて、他国は少し手数料が高いかぁ・・・と言った感じですかね。
新興国が上昇相場になる
新興国が上昇相場になると、投資家界隈で言われています。
近年は先進国が新興国をアウトパフォーマンスする形で、株価が上昇してきました。
これは、ずっとそうなのではなく、歴史的には数年周期の間隔で入れ替わります。
だから、アメリカ最強だ!!!と言う勘違いはしないようにしてください。
たまたま直近が凄かったのと、40年くらい前から現在までが強かっただけです。
それよりも前もチェックしてみてください。水平ですよ。
また、2022年からアメリカは金融政策で締め付けていきます。
中国は、ロックダウンなどで先行きが不透明です。
ロシアは凍結されているので、そもそも取引が出来ません。
日本は、知っての通りずっと不景気です。
円安が深刻化する懸念で個人国民が行動すべき具体的な対策方法(2022年の悪い円安スタグフレーション)
ヨーロッパは、エネルギー不足などから経済の先行きが暗そうです。
なので、この様に周期を気にしたアノマリーだけではなく、論理的に考えても先進国が明るくないので、消去法でも新興国しか選択肢がとれないと思います。
よって、新興国の未来が明るいと予測します。
ニュース国際クアッド
ニュース国際クアッドです。(2022年5月末の情報)
内容は、日本、アメリカ、オーストラリア、インドの4か国でインド太平洋地域で中国が影響力を高めている事に対抗する会議が行われました。
具体的には、この地域の経済のインフラ作りなどに向けて、5年間で500億ドル以上を支援すると決定したそうです。
下図の三角形は、インド、日本、オーストラリアを線で結びました。
このニュースは、中国とアメリカのどちらが覇権国なのかの勝負所と私はみています。
そして、この勝敗がどうなるのかは分かりませんし、あまり興味もありません。
なので、思考を変えました。
どちらが勝っても、利益がある国に投資すれば良いのではないのか?です。
下図は、中国の一対一路の戦略予想図です。(おそらくNHK作成の図)
NHK作成図を参照
この青色の線をみて何かを感じませんか?
あれ???なんかさっきの4か国の内で共通した国ありませんか。
そうです。インドです。
よって、インドに投資をすればいいのです!!!なんだ・・・楽勝ですよね。
インドは新興国で、尚且つ成長性が高いのでおすすめです。
しかし、インドは・・・取引を扱っていません・・・(下記参照)・・・無念
国名称 | 約定代金に対する手数料(%) | 最低手数料 | 上限手数料 |
アメリカ | 0.45 | 0ドル | 20ドル |
中国 | 0.26 | 47香港ドル | 470香港ドル |
韓国 | 0.9 | 9,000韓国ウォン | – |
ロシア | 1.2 | 500ロシアルーブル | – |
ベトナム | 2 | 1200000ベトナムドン | – |
インドネシア | 1 | 238,000インドネシアルビア | – |
シンガポール | 1 | 28シンガポールドル | – |
タイ | 1 | 761タイバーツ | – |
マレーシア | 1 | 76マレーシアリンギット | – |
さらに考えます・・・
海上権を制す
では、なぜアメリカは、日本とインド、オーストラリアと手を組んだのかを考えてみます。
おそらく、この下図で出来た三角形の中に含まれる何かを掌握したいのだと思います。
土地なのか、地底なのか、海底なのか、上空なのか、海上なのか、電波情報なのか等々が候補に挙がります。
ひょっとしたら全てかもしれませんが・・・おそらく海上だと私は思っています。
理由は、中国の一対一路構想を阻止したいからが1点です。
2点目は、貿易を活発にすることで自国の経済の発展を画策していきたいと思っているからです。
つまり、モノを大量に低コストで運んで、貿易をする方法は何か?と考えたら、船でゆっくりと運んでモノを届けるのです。
なので、海上権を制したいと考えていると思います。
マレーシアをおすすめする理由は、この三角形の中に含まれていて、経済発展が見込めると思うからです。
海上にある国はインドネシアとマレーシアだけで、ベトナムよりも手数料が安いです。
そして、インドネシアよりも発展する可能性が高いマレーシアの方が良いと思います。
注意点
注意点は、約定手数料が中国やアメリカと比べて高い事とカントリーリスクがあることです。
そして、住金SBIネット銀行で為替トレードが出来ないことです。
SBI証券で香港ドル外貨建てを無料で両替ハイブリッド預金から日本円で入金し購入する方法手段を図解説【住信SBIネット銀行経由】
なので、SBI証券本体での割高な通貨のトレードになってしまいます。
例えば、100万円をトレードしようとしたら、0.9円上乗せされました。
よって、為替相場が28.3MYD程度の同時刻に、そこで取引すると30.2MYDになると表記されました。
上記には注意してください。
お餅ROI話
今回は、マレーシア国に株式投資するのをおすすめする理由を解説【SBI証券メイン】しました。
参考になりましたか?
私は、マレーシアの投資をおすすめします。
理由は、経済的に発展する可能性が高いと思っているからです。
近年は、投資家から投資対象の石油やLNGで注目もされている国が多いです。
その中に含まれていなく、日本人のセミリタイアの国としても高評価な国がマレーシアです。
観光、IT、資源に強みがあり、他民族国家なので食事の種類も豊富で美味しく、食事するときの価格も日本の3分の1程度だそうです。
マレーシアを移住先の候補としている人にも、今のうちに資産の20%を上限に投資しておくのもありなのかもしれませんよ。
株式投資は、あくまで自己責任でお願いします。
良ければ以下も参考にしてください。
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参考になったら嬉しいです。
ではまた。
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